大阪のてっぺん能勢町から

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つくりびと9月号のプレ取材、つくりびとえほんの題材探しに、大阪のてっぺん、能勢町まで行ってきました。
市内からちょうど車で1時間。いくつものトンネルを抜けて、途中兵庫県に入りながら辿り着いた先には幻想的な棚田の風景が広がっています。

能勢町の長谷(ながたに)には日本の棚田100選にも選ばれている美しい棚田があります。その棚田を一望できる場所に、つくりびと9月号で取り上げる大植さんの栗園があるのです。

西に栗と書いて「栗」
栗は日照時間の長い西向きにはえてるものがよく育つそうです(*^^*)大植栗園の木たちも西を向いて山の斜面で育っています。

草刈り、害虫、イノシシや鹿からの保護。とても手間のかかる栗栽培。ただでさえ手間がかかるものなのに、その木々が転がり落ちそうなほど急な斜面にあるものだから、毎日上り下りしながらの作業は想像を絶する大変さでしょう。。

ちょっと山に入ってみただけで編集員と2人、汗だく足ガクガクでした(笑)

さて、つくりびと9月号は能勢栗特集です。

銀寄(ぎんよせ)という大粒で甘い最高級品種の発祥の地がここ能勢。それが丹波に持ち込まれ、丹波で作られる銀寄が全国的にも有名な「丹波栗」としてブランド化されました。

なぜ銀寄という名前が付いたのか?栗の下処理の仕方、栗の歴史など、読み応えのある9月号になりそうです(*^^*)

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